トレーナー紹介

秋山喜次

秋山喜次

日本警察犬協会公認訓練士/神奈川県警嘱託犬指導手

昭和57年に長野に戻り、北信を中心に出張訓練および、訓練競技会に出場。

服従訓練の必要性

人と犬との良い関係を築くためのルールを教えるのが「服従訓練」です。

ルールとは、人との上下関係と社会生活する上でのマナーなどです。

一緒に暮らす15年をたのしくするため、『わがままはだめなんだよ』『我慢することも必要なんだよ』と教えます。

我慢が理解できる犬に育てましょう。

人の幼稚園にあたる生後5ヶ月くらいから教えるのが最適です。

1歳になってからでも幼さが残っているうちはよく覚えます。

2歳になってしまった場合でも、あきらめてはダメです。自分の理想とする愛犬の姿を頭に描いて、一歩でも近づくように努力しましょう。

訓練していると昨日までできなかった事が嘘のようにできる瞬間があります。そのときの達成感は何とも言えません。

共同生活する15年間の入口が服従訓練です。